FC2ブログ

07リーグ最終戦~甲府の旅②~

美味しいコーヒーを飲んで一息ついた後は、お楽しみ(私だけ!?)のお蕎麦。
(実は何気に蕎麦好きだったりして・・・)

アモさんが去年の甲府でリサーチ済み(というか既に来店済み)の知る人ぞ知る蕎麦屋『専心庵』。
20071203090440.jpg


お店自体はまだ新しい建物。
立派な石臼2台を擁し、店内の至るところに手焼の陶器。女将さんにきいた所によると、人が体育座りをした大きさくらいの壷が6個焼ける窯を2つ所有しているとのこと!実際出されたお蕎麦やお料理の盛られているお皿全て手作り。普通に買ってきましたって言われても判らないくらい。
お店の方が焼いているので、お店の雰囲気、お料理のイメージにぴったり。より一層お蕎麦が美味しく感じる理由の一つでした。

お蕎麦の写真はコチラ↓
20071203090441.jpg


注文したのは、“新蕎麦”の十割粗挽き。
田舎蕎麦も魅力的だったけど、実は十割を食べたことが無かったので、今回は十割を選択。

お蕎麦はツヤツヤに輝いていて喉ごしも良く、後からお蕎麦の味がしっかりと。
添えらていた山葵もさすが!おろしたてのため、甘い!!!美味し~い
!!
最初におもてなしで出てきた蕎麦粉のカップケーキは、昔を思いおこさせる懐かしい温かい味。
アモさんが注文した豚の角煮は箸でつつくとホロリと崩れる柔らかさ。
D☆J氏が注文した牡蠣の土手焼は、和えられていた味噌が絶品。
どちらも白いご飯が欲しくなる、美味しさでした。


もぉホントに全てが美味しかったぁ。。。。。



さきほど頂いたコーヒーもそうだったけど、やはり山梨は水が綺麗だから、コーヒーやお蕎麦が美味しいんだろうなぁ・・・。なんて素人ながらに言ってみる。



しかし!!!!

さらに感動したのが、この“蕎麦湯”
200712030904412.jpg


こーーーんな濃厚なものは初めて!たつき・感激☆
蕎麦湯って普通はお蕎麦を茹でたものだから、普通に飲み物のようにゴクゴクしちゃうけど、ここのは違う。
おそらく蕎麦湯は蕎麦湯で別に作っているんじゃないかって言うくらい、超!濃厚!!まるでとろろ芋みたい。
勿論そばツユと一緒に頂いても美味しいんだけど、蕎麦湯だけで頂いても、すんごく美味☆濃厚なのに後味がさっぱり。
なんかこれ飲んだだけで健康になれそうとかワケわかんない思想が広がってしまう(笑)







そんなこんなで、コーヒーとケーキ→お蕎麦 とおかしな順序でグルメを堪能したものの、皆甲府のグルメにやられすぎて、試合後な感覚に襲われてしまう有様(爆)

それにしても、甲府の人々のホスピタリティって販売業をしている私にはとっても勉強になりました。
六曜館のマダム、専心庵の皆様、本当にありがとうございました。


何度も言ってりまうけど、やっぱり来年甲府が無いのは寂しいなぁ。
色々な意味で。








さて、肝心な試合モードに切り替えねば!!!!!

スポンサーサイト



2007/12/01 13:04 |FC東京COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |